東京信用保証協会は
中小企業の成長や挑戦を支援する
「公的機関」として
多くの企業の経営に寄り添ってきました。
このプロジェクトストーリーでは、
企業の経営者様と保証協会の職員との
実際の関わりを通じて、
制度や仕組みだけでは語りきれない、
現場のリアルなストーリーをご紹介します。
株式会社東京木工所様は合板・木材・新建材などの販売と廃木材の中間処理(木くずに係るリサイクル)を事業とする100年企業。3代目として低迷期に事業を継いだ経営者様が直面していたのは、金融機関ごとの温度差と調整業務。その中で出会ったのが、言葉を選ばず本音で相談できる信用保証協会の担当者でした。経営の不安をどう乗り越えたのか。温かい伴走支援の実話がここにあります。
国立で洋菓子と生花を融合させた店舗の開業を目指すご夫婦。有名洋菓子店でキャリアを積んだご主人と、生花の経験豊富な奥様。二人の願いは、「季節感と自然の彩りで祝福の時間を演出する店」を創りたいという熱意でした。彼らにとって必要だったのは、創業への不安を払拭するための的確かつ迅速な保証支援。審査では数値だけでなく、人柄や想いにも寄り添い、夢を現実に近づけた姿を描いた創業ストーリーです。