東京信用保証協会は、
早くから働きやすい
環境づくりに取り組んできました。
さまざまな制度を通じて、
職員一人ひとりがワークとライフを調和させ、
心身ともに健康的で充実したライフスタイルを
実現できる環境づくりを目指しています。
各種社会保険、住宅・生計資金貸付、人間ドック受診費用補助、保養施設(東急ハーヴェストクラブ、マホロバマインズ三浦)、各種クラブ活動(テニス、野球、フットサル、茶道など)。
当協会では、出産や育児と仕事を
両立できる環境づくりに力を入れ、
以下の制度を整えています。
出産前後には「産前・産後休暇(有給)」を、出産後には「育児休業」を取得可能です。
また、「産後パパ育休」も含め、男性職員の育児参加も積極的に支援しています。
※2024年度の育児休業対象者数と取得者数の実績
男性対象者:16名・育休取得者数:15名
女性対象者: 3名・育休取得者数: 3名
そのほか、不妊治療にかかる通院等が必要な職員に対し、「出生サポート休暇(有給)」も年5日間取得が可能です。
育児休業から復帰後は、所定の労働時間を短縮して働くことができる「育児短時間勤務制度(小学校3年生まで)」や勤務開始・終了時刻を調整できる「育児時差出勤制度(小学校就学前まで)」を用意しています。
さらに、「子の看護等休暇(小学校6年生まで)」は年5日間・有給で取得が可能です。
仕事に全力で取り組むためには、
心身のリフレッシュが欠かせません。
当協会は、職員が安心して長く働き続けられるよう、
充実した休暇制度と働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
完全週休2日制です。土曜日、日曜日、祝日が休日となります。
年末年始の休日は12月30日~1月3日です。
年次有給休暇は1年につき20日間付与されます(※入協初年度から法定を上回る20日間付与されます)。
職員が計画的にリフレッシュできるよう、半日単位や時間単位での有給休暇取得も可能です。
2024年度の全職員平均有給休暇取得日数は18.4日と、積極的な休暇制度利用が進んでいます。
このほか、慶弔休暇や季節休暇、リフレッシュ休暇など、多彩な休暇制度を整備しています。
2024年度の月平均所定外労働時間は9.6時間となっています。
職員同士が協力・連携しながら残業時間の削減に努めて、プライベートの充実を図っています。
職場環境を快適にし、職員がより働きやすいと感じられるよう、2025年11月よりオフィスカジュアルを導入しています。